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オシャレが上手くなる「ブラウンにこだわる1週間」

GISELe / 2021年5月3日 18時0分

ブラウンで1週間

服からではなく、コーディネートのバランスがとれる着方をもとに着たい服を探ってみる。これから夏に向けて都合のいい色=「ブラウン」にフォーカス。これからの季節に合うシンプルを追求しつつも、ポイント的に工夫を凝らしたテクニックをご紹介。

【7つの注目ブラウンでつくるコーディネートのすべて】


【DAY01】シックにかわいく
1
【POINT】
・「かわいい大人」のバランスが1色でかなうビターな色み
・カジュアルなTシャツもハイネックでLADYなムードに
・白+ブラウン配色が軸ならテンション高めなアクセやバッグもなじみやすい
・濃厚なブラウンに抜けを生むきゃしゃなストラップサンダル


【DAY2】肌感トップスにはメンズライクなパンツで甘辛く
2
【POINT】
・リネンパンツはナチュラルな素材感が生きるゆるめ&オーガニックカラー
・ゆったりとしたシルエットながらウエストでキュッと絞れるタイプ
・ボトムのいい意味での「適当さ」がコンパクトや肌見せトップスと好相性
・簡単に上品な印象を作れるブラウン系で濃淡をつけた配色


【DAY3】縦に流れるような質感で「ラクしてキレイ」に
3
【POINT】
・自然なIラインが作れるサロペット
・てろっとした縦落ちする素材と細めの肩ストラップで華奢な印象に
・インナーには締まって見える濃茶や黒のコンパクトなタンクを
・腕をスッキリ見せることでほっこりさせずシャープに


【DAY4】スタイルよく&心地よくモード
4
【POINT】
・ロングトップスは深めのサイドスリット入りが便利
・スリットがあることでブラウンや黒は軽さが出て、白やベージュは膨張して見えない
・ワイドパンツやスカートとの合わせもスッキリとスタイルよく仕上がる
・シャツやTシャツ地・スエットやニットでもスリットは深めのものがベター


【DAY5】ハンサムなLADY
5
【POINT】
・モノトーンよりやさしげな黒に近いビターなブラウンを採用
・リボンなどの装飾もブラウンと腕見せの抜けで「程よい」に落ち着く
・ゆるめなトップスは余裕のあるそで幅と胸元に肌感を出すことで体を華奢に見せる効果アリ


【DAY6】ワントーンで定番カジュアルを洗練
6
【POINT】
・Tシャツとチノパンというカジュアルな定番どうし
・ともすれば手抜きに見えがちな組み合わせこそ茶系のワントーンの出番
・ブラウン系でまとめることで品良く洗練された表情に
・ベージュチノにトップスは濃いブラウンを合わせるのもおすすめ


【DAY7】落ち着く色で辛口に
7
【POINT】
・今季注目のサテンパンツ
・サテンのツヤはひかえめでパンツなら色はダークカラーを選択
・ボトムにさりげない光沢があることで暗色でも重くなりすぎない
・定番的なトップスも再活躍
・サテンはリネンやニットなど軽く薄手の羽織りモノにも好相性


配色の幅も広く、涼し気に見えてリッチな表情を作ってくれる深い色みのブラウン。たとえば黒はちょっと重い、強い、と感じるときもブラウンの出番。夏に向けて必ずやワードローブの1軍になる色から、必要なアイテムを見極めることが賢い選択。

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