Facebookの障害、サーバーの設定変更が原因だった

GIZMODO / 2019年3月15日 21時26分

190315_facebook_blames_protracted_outage_on_a_server_configuration_change Image: Paparacy/Shutterstock.com

管理者の誰かの手違いか何かだったのでしょうか?

アメリカ時間の3月14日、何人かのユーザーがアクセスできなく障害が起こり、やっとこさ立ち直ったFacebook。

大きなウェブサイトであるのに、そうした小さな停電は割とちょくちょく起きることがありますが、大規模なサービスで長時間アクセス出来なくなる問題は、大体がサーバーのトラブルなど大元が問題だったりします。

案の定、今回のFacebookとInstagram、そしてOculusの長時間に渡ったアクセス障害は、「サーバーの設定変更」だったことが、Twitterの公式アカウントでツイートされました。

Yesterday, as a result of a server configuration change, many people had trouble accessing our apps and services. We've now resolved the issues and our systems are recovering. We’re very sorry for the inconvenience and appreciate everyone’s patience.

— Facebook (@facebook) 2019年3月14日

昨日は、設定サーバーの変更が原因で多くの人たちが我々のアプリやサービスを利用できない問題が発生しました。現在私たちはこの問題を解決し、システムは復旧しています。ご不便おかけして本当にすみません。そして諦めずにいてくれたことに感謝します。

米GizmodoはFacebookの広報Travis Reed氏から返信を貰い、彼はほぼツイートにあったことを言い直しました。

私たちはサーバーの設定変更が引き金で、問題が立て続けに起こってしまいました。

とりあえず良かったことは、サーバーの設定変更とやらは外部の人間によって行われたことではないとのことでした。

Source: Twitter

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