米ディズニーランド、マーベルのテーマパークを建設開始! トニー・スタークの会社が関与?

GIZMODO / 2019年6月18日 18時0分

20190618gizmodo_marvel_disney Image: enchanted_fairy / Shutterstock.com

ムジョルニア投げとか、ハルク・スマッシュ競争とかできるのかな?

アメリカのディズニーランドにオープンした、『スター・ウォーズ』のテーマパーク「Star Wars: Galaxy’s Edge(スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ)」の成功を受け、次はディズニーの傘下となった、マーベルのテーマパークを建設する動きが確認されました。

今わかっていること

Los Angeles Timesによりますと、すでに今、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークにあった、(残念ながら不人気だった)『バグズ・ライフ』の区画にて工事が始まっているとのこと。そして彼らは、キャラクターたちが集まり来場者たちと挨拶を交わす場所などの建設許可を得ており、ショップはほかより大きく、さらには地ビール醸造所も作られるのだそうな。これは是非とも、劇中でビールっ腹になったソーの店になって欲しいものですが。

現在、工事現場は仮設の大きな壁で囲まれていますが、そこには「スターク・インダストリーズ」と書かれているそうです。軍需企業だったトニーの会社は、その技術をテーマパーク建設に投入するのですね。

過去には布石も

ちなみにですが、2017年5月にはアトラクション「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー - ミッション:ブレイクアウト」のすぐ横にアベンジャーズのロゴが描かれた謎のハッチが見つかったことがありました。あからさまではありますが、あの頃からこのテーマパークの布石が敷かれていたわけです。完成が待ち遠しいですね。

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— Ryan Penagos (@AgentM) 2017年5月28日

Source: Los Angeles Times, Entertainment Weekly, Twitter, via /Film

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