新型iPhoneはバッテリー容量が30%もアップ?

GIZMODO / 2019年6月20日 22時0分

20190620niphonebattery Ben Geskin (Twitter)

本当なら嬉しい。

スマートフォンがいくら高性能化しても、常に付きまとうのがバッテリー駆動時間の不足。しかし海外の噂が正しければ、iPhone XS/XS Maxの後継機種ではバッテリー容量が大幅に増えるかもしれません。

中国語サイトのITHomeが伝えるEtailer MobileFun経由の情報によれば、iPhone XS後継機種のバッテリー容量は3189〜3322mAhになり、現行モデルの2658mAhから大幅増となるそう。さらにiPhone XS Max後継機種も3491〜3650mAhと、現行モデルの3174mAhからかなりのジャンプアップとなります。

一方、iPhone XR後継機種は現行モデルから5%増となる3110mAhのバッテリーを搭載する、とのこと。iPhone XRは解像度が低いことからもともとバッテリーの持ちもよく、これくらいの改善でも十分なのかもしれません。

またその他にも、iPhone XSとiPhone XS Max後継機種にトリプルカメラが、そしてiPhone XR後継機種にデュアルカメラが搭載されることも伝えられています。トリプルカメラでは画角120度の広角レンズが追加され、さらに3機種とも1200万がそのFaceTimeカメラと改善されたFace ID機能を搭載するそうですよ!

Source: ITHome via 気になる、記になる…

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