キヤノンから8000万画素のフルサイズミラーレス「EOS Rs」が出るかも、というウワサ

GIZMODO / 2019年8月2日 8時5分

20180906gizmodo_canon_B0A9129_1(1) Photo: ささきたかし

それでいて「スペックで殴り合う気じゃない」っぽいのがいいなぁ。

CanonRumorsが「キヤノンが画素数8000万以上の新しいEOS Rを出すかもしれない」という記事を出しています。ソースが明らかではないのでウワサレベルですけど、フルサイズで8000万画素って(EOS Rはキヤノンのフルサイズミラーレスシリーズ名です)。

新しいEOS Rボディでふたつのセンサーがテストされています。その新しいEOS Rが8000万画素以上の画素数で登場する可能性はなくもないでしょう。(私たちの)ソースは、「キヤノンはセンサー技術に関するまったく新しい進歩を発表するつもりで、“ソニーに追いついている”」としています。

先日ソニーが画素数6100万のフルサイズミラーレス「α7R IV」を発表しました。センサーサイズで勝る中判カメラでも画素数は5000万台とかという中、フルサイズで6100万画素、しかもカジュアルに使える感じってことで驚かされたばかり。その画素数は現状、フルサイズ機で最高です。

これが意味するのは、ソニーに「フルサイズ機で最高画素数」の座を奪われたメーカーがあるということ。はい、それまでフルサイズ機で最高画素数だったのはキヤノンのデジタル一眼レフ「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」でした。

画素数が多い=最強、ってわけじゃないのですが、CanonRumorsはこうも書いています。

最近私たちは、EOS Rsのリリースによってキヤノンは「フルサイズ機の最高画素数」の座を奪還するだろう、と教えられました(製品名は私たちの推測です)。

EOS Rs! 代わりにEOS 5Ds/5Ds Rの後継機となるデジタル一眼レフは出ないのではないか、とのこと。

細かいですけど、こんなウワサも。

(私たちの)ソースは「キヤノンがスペック競争に参加するつもり」とは言いませんでした。

8000万画素を引っさげつつスペック競争をするつもりはないなら、EOS Rsの個性って何になるんだろう?と考えてみると、あまり想像がつかないんですよね。高感度に弱くなる気がしますけど、得意な状況ならめちゃくちゃ精細…みたいなピーキー路線? 現状6100万画素が最高なので、未曾有の領域ですよ。現実になったら絶対触りに行きたいなぁ。

Source: CanonRumors

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