iPhone 11の新機能「QuickTake」なら、ロック画面から2秒で動画撮影に移れます

GIZMODO / 2019年9月20日 13時57分

190920quicktake_01 GIF: ヤマダユウス型

ポケットでスワイプしておけば実質1秒。

iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxに搭載された新しい撮影機能「QuickTake」を試してみました。QuickTake 100だと思った方は残念。むしろ持ってる人は今レビューを書くとバズる未来しかないかと。

2019年版QuickTakeは、iPhoneのカメラ機能に追加された要素。カメラモードのままでも動画が撮れますよというもので、世界から「動画撮りたかったのにカメラモードのままだった! オーノー!」な不幸を減らしてくれるでしょう。

使い方は、まずカメラモードを起動します。ロック画面からでも大丈夫です。で、そのままシャッターボタン長押し。

190920quicktake_02 GIF: ヤマダユウス型

シャッターボタンが赤いRECボタンに変化し、上部に秒数が表示され撮影が完了しましたね。操作方法は、今までのバーストモードと同じなんです。

190920quicktake_03 GIF: ヤマダユウス型

長押ししてから右にスライドすると、指を離しても撮影続行に。これはもう、シャッターボタン右スワイプくらいの速さでも大丈夫です。もちろんセルフィー(インカメラ状態)でも対応。

190920quicktake_04 GIF: ヤマダユウス型

そして動画撮影中に右へ追いやられたシャッターボタンを押すと、写真が撮れます! 動画を撮影しながら同時に写真も撮れるってわけです。

じゃあ、今までシャッター長押しで撮影していたバーストモードはどこにいったのかというと。

190920quicktake_05 GIF: ヤマダユウス型

シャッターボタン左スワイプに引っ越ししました。これもスワイプ並の速度でやらないとシャッターボタン長押しと判断されて動画撮影になってしまいます。バースト愛好家の方は左スワイプ力を鍛えていきましょう。

とっさの動画撮影という事態においては、このQuickTake、めちゃくちゃ使えます。ロック画面からカメラ起動→ビデオをタップして撮影と、いままではワンタップ必要だったのが、もうオールスワイプ動作でイケちゃうんですから。抜き打ち2秒くらいで撮影に移行できました。

地味ながら確実に捗るこういう新機能、使いこなしてゆきたいですね。iPhone 11以前の機種に来たりしないかなぁ。

Source: Wikipedia

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