「ドレスが舞い降りる」イッセイ・ミヤケのランウェイが斬新で楽しい!

GIZMODO / 2019年10月4日 22時0分

20191001gizmodo_isseymiyake Image: Thierry Chesnot / 特派員 / Getty Images Entertainment

すんごい楽しそう‼︎

ファッション業界にとって最も重要で最もエキサイティングなパリコレ。その2020年春夏のパリ・ファッション・ウイークにて、「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」がとても斬新で、ブランドのコンセプトと魅力を一気に伝える楽しい演出をして話題になったとINSIDERが伝えました。

ISSEY MIYAKEのコレクションって靴下くらいしか持ってなかったけど、プリーツスカートが欲しくなるじゃないですかー。

今回のISSEY MIYAKEのコレクションでは、スキンカラーのタイツを着たモデルたちの上にドローンらしき輪っかに吊るされたプリーツドレスと帽子が舞い降りるという演出がありました。関係者のひとりがその様子を動画に収めてTwitterに投稿しました。百聞は一見に如かずなので、とにかくご覧ください。

Drones dressing models at Issey Miyake. #PFW pic.twitter.com/fezX07aQXg

— M. (@MEENAVOGUEE) September 27, 2019

ツイッターユーザーのM.さんは、「ドローンがモデルにドレスを着せた」と書いてありますが、輪っか自体はワイヤーで吊るされているだけに見えるかも。

でも、実際に見てきた人が「ドローン」と言うのだから見えない仕掛けがあったのか…? まぁ、ランウェイでのドローン使用は2018年のミラノファッションウィークで『ドルチェ&ガッバーナ』がやってますし、もうドローンは珍しくないのかも。

ちなみに、ISSEY MIYAKEといえば、何と言ってもプリーツが有名ですよね。でも、プリーツを専門に扱うコレクション「プリーツ・プリーツ」のお店に行けばわかると思うんですが、ここの服はコーディネートするのが難易度高し。私にファッションセンスがないからと言われたらそれまでなんですが、私が着ると貫禄が出過ぎちゃうというかなんと言うか…。だから靴下を買って店を後にするくらいでした。

でも、今回のランウェイでお披露目した服の数々は、手持ちの服に合わせた時のコーディネートも想像できるし、着用時のワクワク感まで伝わってくるものばかりでした。ぴょんぴょんと跳ねるモデルたちに合わせて揺れるプリーツが素敵…! 迂闊に手を出せるお値段ではないので、指をくわえてみているしかないのですが、汎用性の高いベーシックカラーのプリーツスカートはいつの日か手に入れたいなぁ、なんて思いました。

Source: INSIDER

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