「Surface Pro Xは悲しみを減らす」Apple Pencilを3本なくした人が感じたこと #MicrosoftEvent

GIZMODO / 2019年10月3日 3時27分

microsoft_2019-10-2_23-41-20_No-00-1 Image: Microsoft

スタイラスペンの定位置として合理的だなって。

先ほどMicrosoft(マイクロソフト)が発表した新2-in-1 PC「Surface Pro X」はSnapdragonベースの独自SoCを搭載するなど見どころの多い製品でしたが、ぼくの目に止まったのはそのスタイラスペンの収納場所。

Surface-ProX-3-1000x750-1 Image: Microsoft

こんな風にキーボードのファンクションキーの上に収納できるようになっているんです。この場所に収めると充電もできるという。この位置がいいなと思ったのは、持ち運びするときに「PCとキーボードで挟む形になる(=外れにくい、安心感がある)」というのがひとつ。もうひとつが「作業中にペンをちょっと置く場所」としても自然だからですね。

ペン操作をするとしても、ずーっと握ってるわけじゃないんですよね。「定位置」がないとちょっとスマホの操作をしたい、なんてときに困る。うっかり机の上に置こうものなら、丸いペンだところころと転がってどこかへ消えていったりする。ぼくは初代iPad Pro(ペンをホールドする仕組みがない)をずーっと使ってるんですが、そうやってなくしたApple Pencilが実に3本…。なくなってると気づいたときの悲しみはそれは深いものです。スタイラスペンってけっこう高いし…。

持ち運び時にも安心感があり、ペンの利用中もユーザビリティを損ねずに「置ける」ようなSurface Pro Xのデザインは、不幸になる手書きスキーを減らすものなのではないかと。

Source: Microsoft

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