何度でも浴びたくなる快感! LIXILの泡シャワーの虜になってしまった… #CEATEC2019

GIZMODO / 2019年10月18日 16時23分

191018awak00 Photo: 小暮ひさのり

一度触ったらもう虜ですよ。

CEATEC 2019、LIXILブースで見つけたのが泡のシャワー。モリタグループが開発した消防車の泡生成技術と、LIXILのバスルームの知見によって実現された新しいシャワーの提案です。

水と空気とソープを混ぜてシャワーヘッドから射出することで、肌に当たったときにモコモコとした泡が生まれるんですけど、これがね、すごいんです!

191018awak01 Photo: 小暮ひさのり

なにこれ初めて、この感覚ゥゥゥ〜!?

肌に当たる感触はお湯のそれとは明らかに違い、柔らかみのある抵抗感で肌を押します。そして触れた先から発泡し、手を暖かく包み込むのです。これは…脳が何度も求めてしまう、禁断の快楽であるような気がします。

手で受けただけでこの気持ちよさということは、全身で浴びたりしたら、いったいどうなっちゃうんでしょうかね?

ちなみに、この泡シャワーは「KINUAMI(絹浴み)」プロジェクトとして、Makuakeでクラウドファンディングを行なっていたそうな。限定100名で今はすでに出資は終了しているとのこと。いいな、いいな…出資できた100名様が羨ましくてたまりません…。

悲しいので、もう一回LIXILブース行ってきます。僕の肌があの感触を忘れられないのです。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング