白米×カレーを放置召喚ッ! 最大4品を一度に調理できる、デュアルな炊飯器

GIZMODO / 2020年1月18日 12時0分

200116twinchef_01 Image:PR TIMES

これは優勝するやつ。

鶏肉を入れてポチ、ホットケーキミックスを入れてポチ。炊飯器調理は本ッ当に便利で、茹で鳥や豚の角煮、りんごケーキなんかも、材料を入れて待つだけで完成するっていうんですから。あれレシピとかよく思いつくよね、すごくない?

あえて難点があるとすれば、炊飯器を炊飯調理に使うと普通のお米が炊けないというところ。かといって一般家庭に炊飯器が複数あるというのもレアケース。そんなジレンマを救うのが、この自動調理鍋「ツインシェフ」。えぇ、想像通りのシロモノです。

200116twinchef_02 Image:PR TIMES

「ツインシェフ」は左右の鍋で別々の調理を可能とした炊飯器で、左の鍋で白米を、右の鍋でカレーを作ったりできるのです。こうなるとコンロを使わなくて済むので、洗い物的にもラク。ボタンを押すだけで最適な調理法を設定するクイックメニューを10種類搭載した、時短家電としての一面も持っています。

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そして、付属の蒸しプレートを使えば最大で4品の自動料理を可能にする、無敵感あふれる拡張形態にも。野菜やホイル焼きなら白米と同じ鍋で蒸しても大丈夫でしょうし、あるいはシチューの香りを野菜に移すなんて使い方も面白そう。何を蒸すかはアイデア次第。鶏ハムと燻製チーズ蒸しとかどうですかね…!

合体家電はおしなべてロマンに満ちているものですが、このデュアル炊飯構造にはハンパじゃない可能性を感じる次第です。価格は2万4800円、ショップジャパンにて現在販売中。ほっしい。

Source: PR TIMES

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