自宅に眠っている懐かしいカセットテープ、聴いてみたくない?

GIZMODO / 2020年3月15日 20時0分

200312cassettetranslationplayer-01 Image: サンワサプライ

そりゃ聴きたいよ!

30代後半くらいの年代の人は、カセットテープになじみ深いことだと思います。レコードやCDをカセットテープに録音してポータブルカセットプレーヤーで聴いたり、ラジオのエアチェック(ラジオを録音すること)して友だちと回し聴きしたり、家族の声を録音して楽しんだり。緩んだカセットテープを鉛筆で回したりするのもあるあるですよね。

CDが普及し始め、MDやCD-Rが出回り始めると、カセットテープの出番は激減。そのうち再生する機器も家からなくなり、聴かれることのないカセットテープたちが押し入れの奥に眠っているというご家庭も多いことでしょう。うちにも結構あるわー。

200312cassettetranslationplayer-02 Image: サンワサプライ

今でもラジカセ(ラジオ付きカセットレコーダー)は売っていますけど、今さらラジカセ買ってもなぁ。では、こちらはどうですか? サンワダイレクトで販売されている「カセット変換プレーヤー 400-MEDI033」です。

200312cassettetranslationplayer-03 Image: サンワサプライ

こちら、古き良き時代のカセットプレーヤーのフォルムを再現。AC電源のほか、乾電池駆動(単二乾電池4本!)での駆動も可能。取っ手が付いていますから、持ち運びにも向いています。

スピーカーが内蔵されているほか、ヘッドホン端子も搭載。カセットテープを思う存分聴くことができます。

そして、もうひとつ目玉機能が。なんとカセットテープの音をデジタル化してUSBメモリに保存することができるんです。

操作は簡単。USBメモリを差し込んで、カセットテープを再生し、USBの録音ボタンを長押しするだけ。難しい操作はないので、おじいちゃんおばあちゃんでも使えます。

ファイル形式はMP3なので、ほとんどのパソコンやスマホ、ポータブルプレーヤーで再生可能です。

カセットテープはテープが伸びたり切れてしまったりと、寿命があるもの。「カセット変換プレーヤー 400-MEDI033」を使ってデジタル化することで、思い出を一生残しておけます。

200312cassettetranslationplayer-05 Image: サンワサプライ

よし、うちにあるラジオの深夜番組のテープ、デジタル化してみるか!

Source: サンワダイレクト via 価格.com

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