多すぎぃ! 新しいGalaxyスマホは6,800mAhのタブレット級バッテリー搭載か

GIZMODO / 2020年7月7日 12時0分

20200707gizmodo_galaxy Image: N.Z.Photography / Shutterstock.com

モバイルバッテリーいらずなのでは?

中国の技術規格認証(CCC)にて、Galaxyシリーズの最新モデルと思われるスマホのバッテリーが認証を通過したとAndroid Authorityが報じています。そのバッテリー容量は、驚異の6,800mAh! 多すぎぃ!

このバッテリーパックは、今年6月頃に発売中止が噂されていた「Galaxy M41」ではないかとされています。M41はミッドレンジモデル「M40」の後継機で、Samsung Display以外の社外製OLEDを供給される初のGalaxyとして注目されていました。が、供給先であるCSOT製ディスプレイの品質がイマイチだったようで、開発が止まっていました。

ちなみに、iPhone 11 Pro Maxのバッテリー容量が3,969mAh、Galaxy S20 Ultraが5,000mAh。タブレットだとiPad 9.7インチが7,306mAh、大容量バッテリーを謳うGalaxy Tab S6が7,040mAhです。スマホで6,800mAhとか、人類未体験ゾーンですよ…。

残念ながら、この最強バッテリーが「Galaxy Note 20」のようなフラッグシップモデルに搭載されることはおそらくないとみられています。M41、あるいはその後継機となるであるM51への搭載が見込まれていて、ミッドレンジ帯スマホの武器として大容量バッテリーを押し出したい考えです。

Source: Android Authority

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