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僕たちのスタートメニューはWindows 11でどう変わった?

GIZMODO / 2021年6月25日 3時0分

写真

Image: Microsoft

スマホのホーム画面っぽさもある。

Windows 11にて大きく手が加えられたのが、スタートボタン&スタートメニュー。Windows95で登場して以来25年あまりずっと、画面の左下にいたWindowsのシンボルです。iPhoneで言えばホームボタン的存在ですね(最近のiPhoneにはホームボタンはありませんが)。

そのスタートボタンが、Windows 11から画面の中央に移動して、中身もガラッとかわりました。

ピン留めアプリとおすすめファイル、あとは検索窓だけ

Windows 11のスタートメニューを立ち上げると、そこにはピン留めしたアプリとおすすめファイル、あとはファイルやアプリを探すための検索ウィンドウしか表示されません。

いままでのスタートメニューはアプリの一覧に始まり、利用ファイルの履歴、おすすめのアプリ、ライブタイル...と機能拡大の一途をたどっていたのですが、それが11でいったんリセットされた感じですね。

これまでお馴染みの、タイトル順のアプリ一覧は「All Apps」をクリックすると表示されるようになります。この新しいインターフェイスは、Microsoft(マイクロソフト)による「Windows 11はこれまでとは違うぞ」という決意を感じさせてくれます。

もしかすると、Windows 11のスタートメニューがユーザーから大不評でもとに戻される可能性もなきもしもあらず…? ただ個人的には、この新しいスタートメニューはスッキリしていて好印象です。

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