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iPad miniを買ったら、電子書籍を読むのがすごくたのしくなりました

GIZMODO / 2021年10月15日 18時5分

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Photo: かみやまたくみ

iPad mini(第6世代)を「電子書籍を快適に読めそうだなー」と思って買いました。

電子書籍っていってもマンガとかじゃなくて、小説とかの字の本です。字の電子書籍ってなんか頭に入ってこなくないですか? 内容が頭に入ってこないよう。

あの謎の現象をiPad miniがなんとかしてくれそうな気がしたんです。

横向きで読めるのが最高だった

20211013-DSC01309 Photo: かみやまたくみ

iPad miniで電子書籍を読むとこんな感じ。このサイズ感が異様にしっくりきました。なんでだろ?と思ったら、開いた文庫本と同じくらいなんですね。

同時に、今まで使ってきた電子書籍デバイスがなんでしっくりこなかったかもわかりました。デバイスを縦持ちして読むのが前提の作りだったからです。

紙の本は開いて読むもの、読書中の本は横長。長年の読書で自分の脳には本=横長と刷り込まれていて、縦持ちするタイプのデバイスは脳が本と認識できない、ということのようです。

自分の脳みその融通の効かなさに驚きますが、そんな自分にiPad miniは救世主。電子書籍がするする読めて、内容もちゃんと頭に入ってきます。文字の本の中でもテンポよく読み進めたいもの(小説や新書)を消化するスピードがぐっと上がりました。ベッドで寝っ転がって読んだりもできますし、大満足。

20211013-DSC01280-2 Photo: かみやまたくみ

自分にとって読書はどこまでいってもアナログな行為だったみたいです。これまでに読んできた本たちの手触りや質感が好きで、デジタルでも手放せないという人はiPad miniを試してみるといいかも。

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