【ラオス】日本とラオスの友好懇親会=駐日ラオス大使館

Global News Asia / 2014年9月20日 16時7分

ケントン・ヌアンタシン駐日ラオス人民民主共和国特命全権大使(2014年9月19日18時40分ごろ撮影)

 2014年9月19日、ゴルフを通じての親睦イベント「第2回ラオス大使カップ」が千葉県のゴルフ場で開催され、その結果発表などを含めた友好懇親会が、ラオス大使館で行われた。

 イベントに参加したゴルファーや、ラオスに進出している日系企業や団体の関係者約50人が集まり、ラオス料理やラオスビールを堪能し、ラオスの「おもてなし」を体験した。

 ケントン・ヌアンタシン駐日ラオス人民民主共和国特命全権大使は、「定期的に大使カップを開催することや、チャリティーゴルフ大会の実施を視野に入れています。チャリティーゴルフ大会は、ラオスの教育分野に貢献できることを目標にしています。特に貧しい地域の学校建設や勉強道具の支援が挙げられます。2015年は、日本-ラオス外交樹立60周年を迎える年であり、またラオス人民民主共和国の建国40周年にあたるため、多くの行事が開催される予定です。その一つは、2015年5月に東京の代々木公園で開催される予定である『第5回ラオスフェスティバル2015』です。この盛大なイベントを多くの日本の友人に広めて頂き、参加して頂きたいです。また、ゴルフ大会を通じ、民間交流行事の一つとして、日本では桜が咲く時期とラオスでは最も過ごしやすい時期である11月にゴルフ大会を開催したいと考えています。特に、ラオスから日本に来る観光客は、日本の桜を楽しみにしています。ラオスと日本のゴルファーの交流以外にも、お互いの国の観光や文化交流などを通して、ラオスで新たなビジネスを展開していただくことや、深い関係を築いていくことを強く願っております。」などと参加者に向けて話した。

【編集 : 高橋大地】

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