【ミャンマー】世界最大級の旅行見本市「ツーリズムEXPOジャパン2014」に出展

Global News Asia / 2014年9月28日 15時25分

日系企業の進出が増えているミャンマー。真面目な国民性で製造業に最適だ。

 2014年9月28日、世界最大級の旅行見本市「ツーリズムEXPOジャパン2014」が東京ビッグサイトで開かれている。150以上の国と地域から約1500ものブースが出展される旅行見本市の祭典。ミャンマー政府観光省東京事務所も出展している。

 ミャンマーには、成田からANA全日空が直行便を運航しており、11時に成田を出発すると、15時40分にヤンゴンに到着。(日本との時差はマイナス2時間30分)。

 一番人気の高い観光地は、バガン。ヤンゴンから空路で約1時間。古い遺跡が注目を集めており、観光客は年々増えている。新しく世界遺産になった旧ピュー王国の遺跡群は、ミャンマー全土に点在している。

 また、これから脚光を浴びそうなのは、熊野活行氏が、301体の仏像を寄付したヤンゴン市マウビ・タウンシップにあるアンザブタウヤ寺院だ。貴重な仏像を多く見ることが出来る。

 安心な宿泊施設としては、ヤンゴンで日本人が経営運営しているホテル「ヤンゴン インターナショナル ジャパンホテル」。いつも日本人スタッフが常駐しており、現地での旅行手配や相談にも対応している。宿泊費用は、1ルーム・1泊100米ドルから。現地滞在の事前相談は、同ホテルの日本事務所で受け付けている。ホテル価格が急騰しているミャンマーで、良心的な価格設定も好評で日本人利用者は70%以上を占めている。
【編集 : 安麻比呂】

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