脱ぐ? 脱がない? タイ式ギリギリガールズが大きな話題に=韓流を駆逐

Global News Asia / 2014年10月5日 11時52分

デビュー直前のCupCのプレビュー写真。左からルークピアー、ニッキー、ソン、ネーム、ミンミー。

 2014年10月1日、タイのインディーズ・レーベルMONOミュージックからデビューした5人組の女性アイドルユニットが大きな話題を呼んでいる。

 ユニットが所属するMONOミュージックは、音楽的には韓流の影響を受けた、というより、韓流そのもののようなユニットが多い。今回デビューしたCupCもスタイルや見た目スタイルでは、その流れに則っている。

 デビュー曲のタイ語のタイトルは「脱ぐ、脱がない」。敬虔な仏教国タイでは、女性の肌を露出した映像は法律的にも制限されている。その中ではかなり過激とも思われるタイトルだ。

 しかし、このユニットが目を引いたのは、際どい歌詞の曲や胸の谷間を強調した出で立ちの他に、一人一人のキャッチコピーに使われた日本語だった。

「こんにちは。近々お会いしましょう。宜しくお願いします」

 デビュー直前にFacebookにアップされたイメージ写真には、非常に丁寧な日本語が掲載され、在住日本人ファンも急増している。

 10月1日にユーチューブにアップされたコスプレ風のコスチュームMV(http://youtu.be/L_-brZnC0-M)はあっという間に10万ページビューを超え、さらに急上昇を続けている。インチキアジア大会でさらに株を落とした韓流の後、美女系ユニットを引き継ぐものとして、タイ式アイドルが赤丸急上昇している。

【翻訳/編集 : そむちゃい吉田】

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