ミス・インターナショナル・クイーンに出場するラオス代表がタイで話題

Global News Asia / 2014年11月1日 15時23分

ラオス伝統の巻きスカート「シン」をまとうリンリンさん(タイメディアより)。

 2014年11月7日に開催されるミス・インターナショナル・クイーン世界大会。その決勝にエントリーしているラオスからの出場者にタイのネット界がざわついている。

 話題になっているのは、ラオス人のリンリンこと、ピヤダー・インタウォンさん。かつてこの大会で優勝し、タイでも大人気となったポイさんに勝るとも劣らないという。

 このミス・インターナショナル・クイーンでは、かつて日本人も出場し、優勝している。その名は「はるな愛」。毎年パタヤのティファニーで開催されるニューハーフの世界一を決める大会。リンリンさんもポイさんも(元)男性なのだ。

 リンリンさんは、以前も同大会にエントリーしたものの優勝にはいたっていない。現在ではバンコクに住んでいる。今年の大会にも日本人のエントリーがされているが、目下注目の的は、大会エントリーナンバー20番、このラオス代表リンリンさんだ。

【翻訳/編集 : そむちゃい吉田】

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