【インドネシア】ジャカルタで、ジャパン フェスティバルがスタート

Global News Asia / 2014年11月2日 7時54分

JAPAN FESTIVAL in INDONESIA 2014「実行委員長 青柳陽一郎(衆議院議員)」が始まった。ジャカルタ市のモール「La Piazza」で今日まで開かれている。(写真は、開会式で祝辞を述べる、谷崎泰明 駐インドネシア日本大使)

 2014年11月1日、JAPAN FESTIVAL in INDONESIA 2014「実行委員長・青柳陽一郎(衆議院議員)」が始まった。ジャカルタ市のモール「La Piazza」で今日まで開かれている。

 このイベントは、日本と密接な関係にあるインドネシアとの文化経済交流を目指したもので、今年初めて開催された。会場の北ジャカルタのモールLA Piazzaには、31のブースが立ち並び終日、日本に関心のあるインドネシア人が来場した。

 日本関連のイベントは、ジャカルタでも多く開催されているが、日本の文化を紹介するだけではなく、両国の人の交流に着眼点を置いた点が、特徴になっている。そうしたことから、現地に進出している日系企業を始め、インドネシアからの留学生を受け入れようとする企業の出店も目立った。

 会場では多くのインドネシア学生が真剣に日本の留学事情について意見交換をしている姿が見られた。また、ファッションショウ・コスプレなど、新しい日本文化の紹介には若い学生が大勢かけつけていた。

 日本からは、インドネシア語で歌うバンド「GYPSY QUEEN」や、爆風スランプの「サンプラザ中野くん」、「パッパラ河合」の2名による「インドネシア語版ランナー」で会場をわかせていた。

 開催は今日11月2日まで。実行委員会では、2日間で約10万人の来場を見込んでいる。
【編集 : 高橋大地】

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