【ミャンマー】フォスター電機、ティラワ経済特別区に生産工場を設立

Global News Asia / 2014年11月2日 11時16分

フォスター電機の音響部品・製品事業。

 2014年10月30日、車載用スピーカー部品の製造・販売を手がけるフォスター電機は、ミャンマーのヤンゴン近郊にあるティラワ経済特別区に、生産工場を設立することを決定したと発表した。

 フォスター電機は、音響用および自動車用スピーカー用部品を主にODM(相手先ブランドでの設計・生産)およびOEM(相手先ブランドでの生産)で製造・販売しておおり、日本国外で100%生産を行なっている。

 車載用を中心にスピーカーに関するビジネスの安定的な拡大を図るため、グローバルな連携による生産拠点の最適配置を目的として、フォスター電機の子会社であるフォスター・エレクトリック(シンガポール)株式会社の100%出資子会社を、ミャンマー・ティラワ経済特別区に設立することとした。

 新会社のフォスター・エレクトリック(ティラワ)株式会社は、資本金300万ドル(約3億3000万円)で、約4万平方メートルの敷地に建屋1万1500平方メートルの生産工場をティラワ経済特別区工業団地内に建設、従業員数約1500名で2015年12月の量産開始を目指す。

【編集 : YK】

Global News Asia

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