綜合警備保障、ミャンマーに支店を設立=進出企業をサポート

Global News Asia / 2014年11月4日 14時14分

綜合警備保障の海外事業展開。

 2014年10月31日、綜合警備保障(以下、ALSOK)は、タイの子会社であるALSOKコンサルティング(タイランド)株式会社がミャンマーに支店を設立すると発表した。

 ALSOKは、機械警備業務・常駐警備業務・警備輸送業務のセキュリティー業務、総合管理・防災事業などを行なっており、2007年10月にはタイに現地法人を設立。

 経済成長著しいアジア各国の中でも、ミャンマーでは近年の民主化・経済改革の進展にともない、海外投資が加速しており、海外展開を図る日系企業もミャンマーを有望市場ととらえ、積極的に進出している。

 ALSOKでは日本でつちかったノウハウを活用して、進出企業のセキュリティー需要に応えることを目的に、ヤンゴンに支店を設立する。

 ALSOKコンサルティング(タイランド)ミャンマー支店は、2014年6月25日、仮登記により業務を開始しているが、正式な設立は2014年11~12月を予定。ミャンマー国内における安全・安心コンサルティングおよび関連機器設置業務等の事業を行なう。

【編集 : YK】

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