【ミャンマー】首都ネピドーでアセアン・サミット開催=AEC発足に向けての課題を再確認

Global News Asia / 2014年11月13日 17時15分

タイのプラユット首相(左端)とミャンマーのティエンセイン大統領(左から2番目)。

 2014年11月13日、ミャンマーの首都ネピドーで第24回となるアセアン(東南アジア諸国連合)首脳会議が開催された。主に2015年末に予定されているAEC(アセアン経済共同体)発足に向けた課題の再確認が行なわれていると、タイとミャンマーの各メディアが報じている。

 東南アジア10か国によるアセアン諸国が経済統合を進めているAECは、本来2015年初頭を予定していたが、様々な状況から2015年末まで延期された経緯がある。

 再度の延期を避けるため、各分科会が設置され、それぞれの課題の解決と進捗状況が確認されている。

 また、タイから参加したプラユット首相は、現在の国内情勢と民主化のプロセスについて各国の理解を求め、了承された。
【翻訳/編集 : そむちゃい吉田】

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