【タイ】機械商社の西華産業、ワイケーシーと合弁会社を設立へ

Global News Asia / 2014年11月15日 12時36分

東京都武蔵村山市にあるワイケーシーの本社工場。

 2014年11月12日、機械の総合商社である西華産業は、取締役会にて、ワイケーシーとタイにてプリント基板の製造・販売を目的とした合弁会社設立に関して基本合意書を締結、具体的な検討を進めることを決議したと発表した。

 合弁会社は、BOI(タイ国投資委員会)の認可等を条件とし、2015年2月の設立を目指す。

 西華産業は、2014年4月に開始した中期経営計画「事業領域の多様化」のもと、4つの戦略、(1)収益の多様化、(2)グローバル戦略の加速、(3)グループ企業価値の向上、(4)戦略的な組織運営を掲げており、今回の基本合意は、「グローバル戦略の加速」を推進するため、今後、各種基板の需要の増加が見込めるタイで、プリント基板の製造および販売拠点の設立を目的とする。

 合弁の相手先であるワイケーシーは、資本金2億8000万円、国内外において長年にわたり多種多様な基板を製造・販売している。
【編集 : YK】

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