【タイ】夢に導かれて入った廃屋で発見した白骨の遺体

Global News Asia / 2014年11月17日 8時45分

オーバーなイラストを加えられた白骨が発見された家の写真。

 2014年11月15日、バンコク北部ラープラオ地区に住む男性が夢に導かれて入った廃屋で、その家の持ち主のものと思われる白骨化した遺体を見つけた。

 タイのメディアで話題になっているのは、古びた家で発見された白骨遺体と、それが見つかった理由。

 問題の廃屋近くに住む37歳の男性は、毎晩のように不思議な夢を見ていた。足下が白い煙に覆われた中で、女性の声がこの家に行くように促したという。

 その夢にしたがって家に入った彼は、2階で頭蓋骨を見つけ、すぐに警察に通報した。

 警察によると、遺体はここに住んでいた71歳の女性のものだと思われ、死後3年以上が経過していると見られる。誰にも知られることなく死んだのだろう。

 タイ人は、怖がりなくせに心霊現象が大好き。専門のテレビチャンネルや雑誌もある。また、仏教と同時に精霊信仰もあり、日本の座敷童(わらし)のような精霊に家が守られていると信じられている。

 記者は、その精霊の目撃談なども時々耳にするほか、このニュースのような心霊現象なども聞かされることがある。
【翻訳/編集 : そむちゃい吉田】

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