【タイ】バンコクで「うまいっしょ北海道」を開催=会場は大入り満員

Global News Asia / 2014年11月25日 21時57分

空いているテーブルを探すのもひと苦労するほどに盛況だった物産コーナー。

 2014年11月21日から23日にかけて、タイのバンコク都心部にあるショッピング・センター、セントラル・ワールドで開催された北海道物産展「うまいっしょ北海道」は連日大盛況だった。

 タイ人には以前から北海道は飛び抜けて人気が高かったが、連日の大盛況にその注目度も比例して高いことが分かったイベントとなった。

 うまいっしょ北海道は、イオングループ、北洋銀行、キロロリゾート、サッポロビール他の協賛とともに、札幌市(CITY OF SAPPORO)、日本政府観光局(JNTO)、北海道観光振興機構、在タイ日本国大使館、ジェトロバンコク、在タイ北海道人会が後援となって開催。大入りの会場に関係者はともに満足げの様子だった。

 また、ステージ・プログラムに合わせて初来タイとなったパフォーマンス・ユニット「一世一代時代組」、2013年度津軽三味線日本一奏者「忍弥」、メイクアップ・エンターテインメントのミワンダフルさんらも、それぞれ客席も一体となっての盛り上がりに、感動も一塩だったという。この成功を機に今後もタイに足を運びたいと口々に語っていた。

 さらに、人工降雪機を持ち込んで、屋内スケートリンクに人口のスロープを作り上げ、多くのタイ人が行列をしてそり遊びに興じた。タイ人にとって白い雪は、一度見てみたい夢のひとつ。その前に少しの寒さなどは気にならないと言った様子だった。

 今回のうまいっしょ北海道は、北海道の冬シーズンをアピールする目的としては、大成功だったと言えるだろう。

【取材/撮影 : そむちゃい吉田】

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