【タイ】プーケット市内の異様な電線が大きな話題に

Global News Asia / 2014年11月27日 16時55分

ツイッターに投稿された垂れ下がる電線を前に記念写真を撮る観光客(タイメディアより)。

 2014年11月27日現在、タイ南部のリゾート島プーケットで、ある欧米人観光客が撮影した写真が話題になっている。

 2人の欧米人が写っているのは、何の変哲もないタイのごく一般的な街角だ。が、タイを初めて訪れた人なら、その異様さにすぐ気がつくだろう。

 電柱に無数の数えきれないほどの電線がかかる様は、タイ人にとっては目新しい物ではない。しかし、写真を投稿した観光客は、世界中アチコチ旅したけど、こんな電線は初めて見た、とコメントを書いている。

 そのツイートを見たタイ人らによって、これまでに1万を超えるリツイートがされた。ちなみに、掲載したツイートでは、「こんなの世界中を旅行して、初めて見たんだってさ。僕らは毎日見てるけどね」などと、のんきに書いていた。

 この写真の例はかなり酷いほうだが、似たような電柱はタイ全土いたるところにある。これから観光シーズンに入り、日本からタイを訪れる人も増える。こういう電柱はできる限り避けて通ったほうがいいだろう。

 記者は実際に、こういう蜘蛛の巣のようになった電線がかかる電柱が、爆発音とともに火を噴くところを目撃した。つい最近のことである。

【翻訳/編集 : そむちゃい吉田】

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