【タイ】国際モーターショーが大盛況=美人モデルにも注目

Global News Asia / 2014年12月4日 17時59分

マツダから世界に先駆けて発表されたMazda2セダン(MAZDAグローバルサイトより)。

 2014年11月30日から12月10日まで、バンコク北部郊外のイベント施設でタイ最大のモーターショー「第31回タイランド・インターナショナル・モーターエキスポ2014」が開催されている。

 会場となっているのは、バンコク北部ムアントンタニーのイベント施設インパクト。出展しているのは、自動車がトヨタ、ホンダ、日産、三菱自動車、スズキ、いすゞ、メルセデス・ベンツ、BMW、フォード、GMなど41社。自動二輪がホンダ、ヤマハ、カワサキ、ドゥカティなど12社。期間中5万台の成約を目指している。

 2012年にはマイカー減税効果で8万台超の成約があったものの、減税終了後はタイ国内全体的に頭打ち傾向が続いている。出展メーカー各社は、このイベントで現状の打破を試みたい考えだ。

 また、タイではプリティーと呼ばれるモデルたちがメーカーごとに華やかさを競うように、花を添え、車そっちのけで彼女たちを撮影して廻るアマチュアカメラマンたちも多く見られる。
【翻訳/編集 : そむちゃい吉田】

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