TIS、タイに現地法人を設立=資本金約2000万円

Global News Asia / 2014年12月5日 10時45分

TISの持つ3つのアドバンテージ。

 2014年12月1日、ITホールディングス・グループのTIS株式会社(以下、TIS)は、タイ国内における事業推進とメコン圏でのビジネス戦略の立案の強化を目的に、TIS(タイランド)株式会社を設立したと発表した。

 TISは、SI(システムインテグレーター)受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューション業務も行なっている。同時に、中国・アセアン地域を中心としたグローバル・サポート体制も整え、金融、製造、流通・サービス、公共、通信など様々な業界で3000社以上の顧客にサービスを提供している。

 アセアン地域、中でもタイは、日本企業の進出が2011年から25%増の約4000社となり、メコン地域の中心という地理的要因など今後も経済発展が期待される優良市場である。

 これまで、TISでは、IAMコンサルティング株式会社(以下、IAM)の連結子会社化およびMFEC株式会社(以下、MFEC)との資本・業務提携契約などを通じて、タイにおけるビジネス拡大を進めてきたが、今回、新現地法人TISタイランド(資本金600万バーツ、日本円で約2000万円)を設立することで、タイ事業のさらなる拡大とメコン圏でのビジネス戦略の立案などを行なう。

【編集 : YK】

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