レアルマドリードのファビオがタイで刺青

Global News Asia / 2014年12月9日 12時56分

針の先にしたためた墨を突き入れるタイ古来の刺青は施術中に気絶する人もいるほどの痛みをともなう(タイメディアより)。

 2014年12月8日、タイのメディアに、お気に入りの刺青をしてもらうレアルマドリードのファビオの姿が報じられ話題になっている。写真は、刺青を施した彫師自らがFacebookに投稿し、それを見つけたメディアが報じたもの。

 スペインリーグのレアルマドリードの人気選手ファビオ・カンナバーロは、12月6日に刺青師の元を訪ね、背中に刺青を入れたという。この刺青師のもとには過去、アンジェリーナ・ジョリーやミシェル・ロドリゲスらも訪れている。

 タイ人からは、アチャン・ヌーと呼ばれる彫師は、タイでは1、2の腕前。彼の刺青を全身に施せば、弾丸をも跳ね返すといわれている。

【翻訳/編集 : そむちゃい吉田】

Global News Asia

トピックスRSS

ランキング