国際協力銀行、自動車・建設機械用部品の都筑製作所に融資=総額約5300万円

Global News Asia / 2014年12月9日 16時47分

「走りを変える」「力を変える」都筑製作所。

 2014年12月5日、国際協力銀行(以下、JBIC)は、三菱UFJリース株式会社のタイ法人であるバンコク三菱UFJリース株式会社(以下、BMUL)との間で、JBIC分融資として約44万3000ドル(約5300万円)を限度とする貸付契約を締結したと発表した。

 本件は、「海外展開支援融資ファシリティー」の一環として、締結済みの本邦中堅・中小企業の海外事業展開をするための投資クレジット・ラインに基づく案件で、都筑製作所のタイ法人であるタイ都筑株式会社が実施する自動車部品の製造・販売事業に必要な設備を、BMULからファイナンス・リースで調達する際に必要な資金に充てる。

 都筑製作所は、2011年にタイ東部チョンブリー県にあるアマタナコン工業団地に工場(資本金2億5000万バーツ、日本円で約9億円)を開設し、同年12月15日から量産を開始している。おもに、建設機械用油圧機器(パイロットバルブ)、トラック用部品(ミッションケース、ブラケット)、二輪車部品(ピボットプレート)を製造している。 
【編集 : YK】

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