【タイ】TGタイ国際航空・成田―バンコク線、毎日2往復A380で運航

Global News Asia / 2014年12月15日 17時27分

成田ーバンコク線の席数が大幅に増加する。資料写真A380。

 2014年12月15日、TGタイ国際航空は、世界最大級の大型旅客機・エアバスA380-800型機(A380)を、成田―バンコク線に投入して、2015年1月17日から2015年3月28日までの運航を、毎日2往復にすると発表した。

 これまでは、A380で毎日1往復の運航だったが、TG641便とTG640便を、B787からA380に機材を変更するもの。

 総2階建てのA380の座席総数は507席(ファーストクラス12席、ビジネスクラス60席、エコノミークラス435席)で、2階の前方部分にファーストクラス、その後方にはビジネスクラス、そして2階キャビンの最後部と1階キャビン全席がエコノミークラスとなっている。

 全クラスにオンデマンドの機内エンターテイメントを装備し、プレミアムクラスにはバーカウンターを設置するなど、最新鋭機ならではの機内環境が整っている。

 運航スケジュールは、TG641便 成田10:45発→バンコク15:45着、TG640便 バンコク22:35発→成田06:15着(翌日)。TG677便 成田17:30発→バンコク22:55着、TG676便 バンコク08:00発→成田15:50着。(バンコク発TG640便は、2015年1月16日から、A380で運航)。

 TGタイ国際航空は、日本ーバンコク路線を重視しており、最新鋭機の投入を積極的に行なっている。

【編集 : TY】

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