配電盤大手の日東工業、タイに新現地法人を設立

Global News Asia / 2014年12月29日 9時1分

日東工業の現地法人エレットのアユタヤ工場。

 2014年12月22日、電設資材のキャビネットでトップであり、配電盤でも大手の日東工業は、タイに海外子会社を設立することを決議したと発表した。

 日東工業グループは、2008年3月タイに現地法人エレット(タイランド)株式会社(以下、ELETTO)をブレーカー製造とキャビネットおよびその関連機器の販売会社として設立。中部アユタヤのロジャーナ工業団地の工場では主に配分電盤使用される機器類を中心に生産活動を行なってきた。

 日東工業は、東南アジア事業拡大に向け、タイに内資型販売会社を新たに設立することとした。新現地法人ニットウコウギョウ(タイランド)株式会社(仮称)は、資本金600万バーツ(約2100万円)で、うち49%を日東工業が出資する。2015年4月の設立を予定し、日東工業の製品の輸入販売・現地製品販売、日本企業製品の仕入れ販売を行なう。
【編集 : YK】

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