【エアアジア機 墜落】海上自衛隊をカリマンタン島沖に派遣

Global News Asia / 2014年12月31日 20時0分

エアアジアA320型機。

 2014年12月31日、日本政府は墜落したエアアジア機を捜索するため、海上自衛隊の護衛艦2隻「たかなみ」と「おおなみ」。ヘリコプター3機(隊員約350名)を、カリマンタン島沖の現場海域に派遣することを決めた。2015年1月4日に到着予定。国際緊急援助隊の先遣チーム(外務省、防衛省、JICAの職員)は、2015年1月1日ジャカルタに到着した。

 現地メディアによると、28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機が海に墜落した。

 墜落したのは、レーダーで最後に確認できた位置から東へ約10キロのカリマンタン島南西部沖の地点。遺体の収容やエアアジア機の残骸や遺留物を回収している。

 現場付近の水深は25~30メートル前後で、ダイバーを40人を投入して捜索する予定だが、天候が悪く波が高いため待機している。海底にはエアアジア機と思われる大きな影が見える。残りの乗客乗員の捜索に全力をあげる。

(2015年1月1日20時50分更新)
【編集 : TY】

Global News Asia

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