【エアアジア機 墜落】機体は海底にある=水中超音波探査機で確認

Global News Asia / 2014年12月31日 21時30分

エアバスA320型機のドア機内側(資料写真)。墜落地点から、ドア部品が回収された。

 2014年12月31日、現地メディアによると、28日午前6時17分(日本時間8時17分)に消息を絶ったインドネシア・スラバヤ発シンガポール行の、エアアジア8501便(乗客乗員162名)エアバスA320型機の捜索が続いている。

 墜落したのは、レーダーで最後に確認できた位置から東へ約10キロのカリマンタン島南西部沖の地点で、水中超音波探査機で機体が海底に沈んでいることが確認できた。

 水中超音波探査機の画像によると機体は原形をとどめており、大きく破損していないように見える。乱気流に巻き込まれ操縦が不能になり、海面に不時着をしようとしていたのではないかと考えられる。海上で見つかった非常ドアは、着水時の衝撃をうけたことによる破損とみている。空中爆発の可能性は低い。

【編集 : 高橋大地】

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