【タイ】鴻池グループ、バンコクに焼肉レストランをオープン=厳選された和牛を提供

Global News Asia / 2015年1月9日 14時38分

タイのバンコクにオープンした焼肉レストラン「炭亭」の内部。

 2015年1月7日、鴻池運輸は、タイのバンコクに焼肉レストラン「炭亭」を開業したと発表した。

 鴻池運輸のタイ現地法人KONOIKE-SOTUS VENTURE株式会社(以下、KSV。資本金5000万バーツ=約1億8000万円)は、新規事業開拓において日本食レストランの事業会社KONOIKE-SOTUS JAPANESE GRILL株式会社(以下、KSJ)を資本金100万バーツ(約360万円)で2014年8月8日に設立。KSJは、2014年12月2日、日本国産和牛などを用いた焼肉レストラン「炭亭」をバンコクにオープンさせ、営業を開始した。

 KSVは、タイでの新規事業展開を目的に、2014年4月、タイの農薬製造会社 SOTUS INTERNATIONAL株式会社(以下、SOTUS社)と合弁で設立した事業投資会社で、タイで人気の日本食に着目。KSJは、特に関心の高い「日本国産和牛」を用いた日本食に注目し、現地パートナーと和牛を中心としたレストラン「炭亭」を開業した。

「炭亭」は、東京都食肉市場仲卸業者と専属契約を結び、厳選された和牛を直接買付・輸入。鴻池グループの定温物流ネットワークを生かし、厳密な温度管理のもと、店舗まで輸送、新鮮な食材を提供している。

【編集 : YK】

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