丸東産業、タイに子会社を設立=資本金約3600万円の80%を出資

Global News Asia / 2015年1月9日 15時9分

丸東産業は食品や医薬品梱包のためのラミネートフィルムを製造・販売している。

 2015年1月8日、食品包装材料の製造・販売を行なっている丸東産業は、同日開催の取締役会において、タイに子会社を設立することを決議したと発表した。

 近年のアジア地区の著しい成長にともない、取引先を含む多くの日本企業が進出しており、包装資材の品質に対する要求が高まっている。丸東産業は、そのニーズに迅速に対応するため、丸東産業が製造する包装資材の輸入販売および現地協力会社製造の包装資材の国内販売および第三国への輸出販売拠点として、タイに現地子会社を設立することを決定した。

 現地子会社丸東(タイランド)株式会社(予定)は、資本金1000万バーツ(約3600万円)の80%を丸東産業が出資する。2015年2月の設立を目指し、包装資材の仕入れ販売および輸出・輸入業務を行なう。
【編集 : YK】

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