「ジャカルタマラソン2015」10月25日開催=東京マラソンEXPO2015で説明会

Global News Asia / 2015年2月23日 20時59分

右:ナンダン マワルディ氏 ジャカルタマラソン運営最高責者。左:成田 忠彦氏 ビジットインドネシアツーリズムオフィス日本地区事務所代表。(20日東京マラソンEXPO2015会場内 ステージでInspiro撮影)

 2015年2月20日、東京ビッグサイト 西ホール1階アトリウム(東京マラソンEXPO2015会場内 ステージ)で、「ジャカルタマラソン2015」実施概要発表会が行なわれた。

 今年で3回目を迎える「ジャカルタマラソン2015」は、10月25日に開催する。大会実行委員長のナンダン マワルディ氏ほか、実行委員会一行が来日した。

 説明会で、「インドネシア共和国観光省とジャカルタ特別州政府は、主催者インスピロ社との協力で第3回ジャカルタマラソンを開催致します。2015年は10月25日(日)にスタートライン/フィニッシュライン共にモナス広場にて開催されます。 今年も42.195キロメートルのフルマラソン、21キロメートルのハーフマラソン、10キロメートル、5キロメートル、マラトゥーンズ(子供達のための親子で楽しめる児童短距離)が開催されます。2014年のジャカルタマラソンには、50カ国から合計14,120名の参加者がありました。外国人の参加者は、ケニア、エチオピア、日本、米国、英国、オーストラリア等から1,200名の参加。過去2年間で最も多い参加者は日本からで、2013年には、250名、2014年には、350名でした。ジャカルタマラソンのルートは、歴史的遺産スポットやモナス、イスティクラル モスク、カテドラル、中華街等のジャカルタ市に立ち並ぶランドマークを走り抜けるルートでマラソン参加を楽しませてくれます。熱帯特有の熱い外気は言うまでもなく、ジャカルタは世界中から勝負を挑むランナーに興味深い、よりチャレンジングなマラソンレースを開催します」と伝えた。
【編集 : 高橋大地】

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