【タイ】寺の祈願の鐘を蹴る中国系と思われる観光客に=罰当りとタイ人激怒

Global News Asia / 2015年2月24日 11時30分

チェンマイのワット・プラタート・ドイ・ステープ寺院入口(資料写真・仲谷めい撮影)

 2015年2月24日、タイメディアによると、国籍は不明だが、中国語で仲間と会話をしていた観光客が、チェンマイのワット・プラタート・ドイ・ステープ寺院の鐘を足で蹴っている動画が、タイのWEB上で公開され、大きな非難を浴びている。

 WEBでは、中国系と思われる観光客を非難する書き込みが数多く寄せられている。

 寺では、この鐘は内側から下がる棒を振って鳴らし、幸福を祈るもので、品格の無い観光客の所業に頭を悩めている。

 最近チェンライでは、トイレの使用方法に問題があるとして、一時、中国人観光客の入場を禁止する処置を取った寺院が出たばかりだった。今回の品格の無い観光客の国籍は判明していないものの、中国人観光客への不信感は、確実に強まっている。
【編集 : 朝日音然】

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