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到着した機内で携帯バッテリーが出火 ケガ人等なし

Global News Asia / 2015年3月17日 9時0分

携帯バッテリーが発火した事故のあったKLM同型機。(資料写真)

 2015年3月15日、スワンナプーム空港に到着した直後の機内で携帯バッテリーが出火。乗務員らの機敏な対応で幸い、けが人も大きな被害もなかった。

 事故があったのは、15日にオランダ、アムステルダムからバンコクに到着した直後のKLM876便(ボーイング777)の機内。機内に居合わせたユニセフ職員が消火作業する様子を撮影したビデオがツイッターに掲載されると、タイのメディアでも取り上げられ、報道された。

 発火したのはリチウムイオンの充電型バッテリーとのこと。出火した原因などは触れられていない。しかし充電用に必要な携帯バッテリーだが、現在は機内持ち込みに限られている。預け荷物の中で、このような事態になった場合の被害を想像すると恐ろしい。と、タイの報道では注意を呼びかけている。

 なお、KL876便はアムステルダムへ向かう出発便になっており、到着便は875となっているが、記事では報道の通りそのまま記載した。
【翻訳/編集 : そむちゃい吉田】

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