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【ラオス】トップアーティストが来日するラオスフェスティバル

Global News Asia / 2015年5月22日 17時0分

ラオスの歌姫と称されるアレクサンドラ(左上)タイにも熱狂的なファンを持つセルス(左下)ラオスのスーパースター、サム(右上)ロチャナー・アヌラック(右下)も必見。(ラオスフェスティバル実行委員会 提供)

 2015年5月22日、明日、明後日の土日に東京・代々木公園で開催されるラオスフェスティバル。国交60年記念行事ともなっている今回、ラオスからは3組のトップ歌手がやってくる。

 日本とラオスが国交を公式に開いて今年で60周年。ますます身近になるアジア、アセアン諸国との繋がりの中で、ラオスという国については、まだまだ知られていないというのが実情だろう。

 まして、その国で活躍するアーティストについては、ほとんどの人が知り得る事も無い。しかし、タイの隣にあって、民族的にも近いラオスは、明るく和やかな人々の国だ。そして、ラオスのアーティストたちも、まさに埋もれた宝石のごとき存在だ。

 今回のフェスティバルでは、これまで知る機会の無かったラオスのアーティストたちを生で見ることができる貴重な機会だ。穏やかなラオス語の響きが、どんな音に昇華されているのか。

 それは決して、古典的な音に留まらずロックであったり、ヒップホップであったりもする。他の国となんら変わりのない、しかしラオス独特の雰囲気を残した音が聞けるはずだ。

今回来日するラオスのアーティストは以下の通り。

アレクサンドラ・ブンスアイ
ラオス国立音楽舞踊大学副学長の父とピアノ講師だったブルガリア人の母を持つ、ラオスきっての歌姫として、国内外で活躍している。2008年から慶応大学で留学経験もあり、大の親日家だ。バイオリンをフィーチャーした彼女のステージは、その容姿と相まって、いつも気品漂う雰囲気。

セルス(CELLES)
2006年にデビュー以来、ラオスではトップ人気をキープしている。ラオス初のパンクやオルタナイティブロックをベースにアグレッシブな曲が多い。タイでもグランミー社からアルバムデビューしており、人気を博している。

サム(SAM)
ラオスではスーパースター的な存在。演歌からポップス、R&Bまでもこなすマルチな歌声が人気の理由だ。今回は2回目の参加となる。

ロチャナー・アヌラック
伸びやかな歌声で人気の美人歌手。彼女も二回目の参加。

このほか、民族舞踊団や伝統楽器ケーンの奏者も伝統的なステージを繰り広げる予定になっている。

 また、日本のアーティストたちも多く応援に駆けつける予定だ。サンプラザ中野くん、パッパラー河合をはじめ、村田和人、川嶋あい、jimama、藤谷桃、ジプシークイーンらが、日本とラオスの友情を深めるコンサートに出演予定だ。
【執筆 : そむちゃい吉田】

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