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【フィリピン】ゴーゴーバーの街アンへレスで旅行代理店を1人で営む女性

Global News Asia / 2015年7月30日 9時0分

アンへレスで旅行代理店『Hitomi Travel』を主宰する竹内ひとみさん。1998年からマバラカットで始まった慰霊祭に毎年参加している。今年は終戦70周年。(Gダイアリー提供)

 2015年7月30日、マニラから北西へ80kmのところにアンへレスという街がある。水着姿の女性がステージで踊るゴーゴーバーと呼ばれるバーが密集する街として有名なエリアだ。

 そんなアンへレスには世界各国から男たちが享楽を求めここを訪れる。

 ナイトライフエンターテイメントが盛んなこの街で、旅行会社をたった1人で営んでいる女性がいるので紹介したい。彼女の名前は竹内ひとみさん。

 竹内さんは20数年前にフィリピンの首都マニラに移り住んだ。旅行代理店の手伝いをしながら生計を立て、10年に渡りマニラで過ごしたと言う。

 その後、アンへレスへ移住。きっかけは、特攻隊の慰霊祭だった。

 アンへレス郊外にあるルソン島のマバラカット東飛行場は、第二次世界大戦中、初めて神風特攻隊が飛び立った場所である。

 海洋に散った数多くの若者たちを慰霊するため、1998年からマバラカットで慰霊祭が始まり、竹内さんは第一回目から欠かさず参加しているのだ。

 今年で終戦70周年を迎える。竹内さんは18回目を迎える今年の慰霊祭にも参加すると話してくれた。
【執筆 : 西尾康晴】

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