【マレーシア】東京音頭で盆踊りークアラルンプール

Global News Asia / 2015年8月2日 12時0分

クアラルンプールのショッピングモール・パビリオン(2015年8月1日20時頃撮影)

 2015年8月1日、クアラルンプールのショッピングモール・パビリオンに東京音頭が鳴り響いた。

 パビリオンでは、日本フェアが開催されており、メイン入り口前にやぐらが組まれ、浴衣姿で、少しはにかみ気味のマレーシア女性も踊りの輪に加わっていた。

 「ちびまる子ちゃん縁日」も登場し、多くのマレーシア人が日本文化に触れた。パビリオンのTokyo Street には日本のラーメン店や、100円ショップのダイソーなどもテナントとして入っている他、北海道のマリモを取り扱っている店もある。

 マレーシアからの訪日旅行者は8番目に多く、昨年25万人を超えた。直接日本文化に触れてもらえるイベントは、日本PRの重要な手段だ。

 経済産業省商務情報政策局・文化情報関連産業課では、海外での日本コンテンツ発信や、イベントをJ-LOP+「地域経済活性化に資する放送コンテンツ等海外展開支援事業費補助金」で促進している。
【撮影/編集 : 梅田浩】

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