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【タイ】タイで最も日本人が多く暮らしている田舎町シーラチャーのお勧めホテル

Global News Asia / 2015年8月11日 17時0分

単身向けから家族向けまで部屋タイプは各種揃っている。(高田胤臣 撮影)

 2015年8月11日、タイ国内でバンコクの次に日本人在住者が多いと言われるタイ東部の港町、シーラチャーにあるホテルを紹介する。

 数日の短期から中長期滞在にも向いたフレキシブルなこのホテルは、タイだけでなく世界中でホテルやサービスアパートメントを展開するシンガポール系のアスコット・グループが経営する。

 シーラチャーのホテルは同グループのブランドのひとつシタディーン系となり、名称は「シタディーン・グランドセントラル・シラチャー」である。2015年に入って誕生したばかりで、設備が整ったサービスアパート兼ホテルになっている。

 シーラチャーは東部に集中するいくつもの工業団地に近いため、日本人在住者が多く、出張者だけでなく企業駐在員も多い。そんな日本人のために特化した宿泊施設になっており、部屋は単身者でも家族でも過ごせる設計になっている。屋上にはシーラチャーの海や町が一望できるプールやエクササイズルームも用意されているし、階下には欧米系のコーヒーショップもある。

 日本人マネージャーも常駐しており、日本語で快適に暮らせるので言葉の心配もない。

 立地もよく、市内の中心となるロビンソンデパートまで徒歩3分程度。和食店などが密集するエリアも徒歩圏内で、まったく不便はなく、日本と同じ生活を送ることも可能である。

 シーラチャーの滞在先は意外と限られており、今年に登場したこの「シタディーン・グランドセントラル・シラチャー」は今後人気の滞在先になることは間違い。
【執筆 : 高田胤臣】

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