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【インドネシア】54人が乗ったATR42型プロペラ機が墜落ー捜索機が残骸を発見

Global News Asia / 2015年8月17日 13時53分

トリガナ・エア・サービス(Trigana Air Service)WEBページ。

 2015年8月17日、インドネシアメディアによると、インドネシア東部のパプア州で16日午後、乗員乗客54人を乗せ、パプア州の州都ジャヤプラを出発しオクシビルに向かっていた、トリガナ・エア・サービス(Trigana Air Service)の267便・ATR42型プロペラ機の残骸を捜索機が発見した。

 同機は、ジャヤプラのセンタニ空港を離陸してから約30分後に、管制塔との連絡がとれなくなっていた。標高2000メートル以上の山岳地帯で、雨と風の強い悪天候で濃霧も出ており、なぜ、離陸したのか疑問の声が上がっている。

 トリガナ・エア・サービス(Trigana Air Service)は、インドネシアの航空会社で、AirlineRatings.comによる、危険な航空会社ランキング2015年版で、ワースト13に入っていた。重大事故の多い航空会社で、EUは2007年から、ヨーロッパ上空での飛行を禁止していた。

 ATR42型機は、ベストセラーのプロペラ機で、天草エアラインが日本で初めて採用を決めた。フランスのトゥールーズから空輸中で、熊本空港に8月21日お昼ごろ到着する予定。
【編集 : MM】

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