アジア出身留学生が主催の文化交流イベント「アセアンフェスティバル2015」10月10日六本木で開催

Global News Asia / 2015年9月17日 10時0分

日本では「東南アジア」という概念ばかりが大きくなりがちですが、構成する国々は同じように見えて全く違う文化を持ちます。そうした各国の特色を実感してもらうとともに、学生の力でアセアン諸国間や日本との友好関係を深めることができればと思います。事務局長談。

 2015年10月10日、アジア出身の留学生が各国の魅力を伝える文化交流イベント「アセアンフェスティバル2015」が、東京・六本木のハリウッド大学院大学で開かれる。

 このフェスは、2006年に第一回を行って以来、毎年秋に開催。今回で10周年を迎えるためテーマは「HEL10 ASEAN」

 インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピン、シンガポール、ミャンマー、カンボジア、ラオスのアセアン出身の留学生が中心の在日アセアン青年ネットワーク ASEAN Youth Network in Japanが主催する。

 事務局長で早稲田大学政治経済学部で学ぶベトナムからの留学生・チャン ヌー・グィーンさんは「日本人や他の国の人々に向けて、出身国の伝統的な歌やダンスを披露するカルチャーショーや民族衣装のファッションショーなどのステージイベントを行ったり、各国のローカルフードを販売したりします。イベント後半には、豪華景品が当たる抽選会も企画しています。

 日本では「東南アジア」という概念ばかりが大きくなりがちですが、構成する国々は同じように見えて全く違う文化を持ちます。そうした各国の特色を実感してもらうとともに、学生の力でアセアン諸国間や日本との友好関係を深めることができればと思います。東南アジア出身の留学生はもちろん、東南アジアに行ったことがある方、行ってみたい方、興味がある方、どなたでも大歓迎です。ぜひ会場にお越しください」と丸い笑顔で話した。

 入場チケットは「aseanfest2015」で検索。事前購入で、1人300円。当日券は一般600円、学生400円。
【編集 : TY】

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