【タイ】ミス・グラマーコンテストー農業大学と養豚協会が共催

Global News Asia / 2015年10月27日 19時50分

豚肉をたくさん食べて、グラマー美人になろう的なイメージのポスター。

 2015年12月5日、タイの名門・カセサート大学とタイ養豚協会は、ミスグラマーコンテストを開催する。

 応募資格は、体重90キロ以上、タイ国籍を有し、豚肉料理や、養豚に関する知識があり、健康的で活力のあるパワフルな女性。

 カセサート大学は、タイ農務省の推進で、1943年に設立した国内初の農業大学。現在では経済学部や工学部なども設置する総合大学になっている。

 養豚協会との共催はユニークな企画で、若い女性の美に対する極端なダイエットや、拒食症などを啓蒙する狙いもある。

 養豚業が盛んなタイでは、小さな米作農家でも数匹のブタを飼っているケースが多い。また、屋外パーティーでは、子豚の丸焼きが振舞われるなど、牛肉よりも豚肉が好まれる。

 ミス・グラマーには、賞金10万バーツ(約33万円)が贈呈される。タイでは、様々なミス・コンテストが開かれている。
【編集 : FX】

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