【ベトナム】朝から晩まで楽しめるハノイのローカルレストラン

Global News Asia / 2015年11月23日 9時0分

生春巻き。甘い味噌ダレにつけて食べる。各店でタレが違うので、生春巻きだけを食べ歩くのもおもしろい。(高田胤臣 撮影)

 2015年11月23日、ハノイの国鉄駅近くはホテルや飲食店が多く、旅行者にも便利なエリアだ。旧市街も近いので観光にも便利である。

 ベトナムの飲食店が便利なのは、ほぼ全部の店がWi-Fiを無料で利用できる点だ。店員に聞けばパスワードを教えてくれるので、すぐにスマートフォンやタブレットを利用できる。しかも、パスワードはあまり変更しないので、記憶させておけば次に来たときもすぐに使えるというメリットがある。

 ハノイ駅の近くにあるやや高級なレストラン「QUAN AN NGON」もそんなレストランのひとつだ。ベトナムのローカルな物価感覚からするとやや高いが、外貨のレートをベースにしているとそれほど高くは感じない。例えば生春巻きが1本で2万ドン(約130円)程度である。

 このレストランがおもしろいのは、ベトナム各地の料理が網羅されており、また、オープンエアのスペースの外側では屋台料理のように作っているところが見学できる点だ。

 高級でありながら屋台で食べている感覚も楽しめる。そんなおもしろいレストランである。
【執筆 : 高田胤臣】

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