【ベトナム】ハノイで滞在費を節約したければ旧市街へ向かう

Global News Asia / 2015年11月27日 9時0分

ハノイ大教会の北側にある路地。左右には安宿と旅行代理店、飲食店がびっしりと並んでいる。(高田胤臣 撮影)

 2015年11月27日、ベトナムのハノイで滞在費をできるだけ安く済ませたい場合はホアンキエム湖の周辺、旧市街を目指すといい。

 タイではゲストハウスなどが密集するカオサン通りが有名だがハノイで同じような場所は旧市街になる。

 旧市街ならどこでも宿があるのだが外国人に向いたゲストハウスや安ホテルが並ぶのはマーマイ通り周辺かハノイ大教会周辺。

 この辺りだとドミトリー(相部屋)で4米ドル前後から、シングルで10米ドルからある。20米ドルも出せば、それなりにいい部屋に泊まれるほどだ。普通のホテルだと50米ドルくらいからになるので半額以下で滞在できることになる。

 多くの宿では無料Wi-Fiが利用できるので宿に入ってしまえば情報入手も容易になるのはありがたい。

 値段のわりにきれいな部屋も多いのだが、忘れてはいけないのは料金を払う前に部屋を実際に見てみることだ。宿によっては汚いところや外の音がうるさい、エアコンが効かないなどいろいろと問題もある。納得したら宿を取るようにしよう。

 また、米ドルでの支払いが多いので両替の手数料を考えるとアゴダなどのホテル予約サイトを通じて部屋を押さえるのも安く泊まるひとつの手段になる。ハイシーズンだと飛び込み客へは安い料金を出してくれないからだ。

 宿は多いので気に入らなかったらじっくり探してみよう。それも旅の楽しみ方のひとつだ。
【執筆 : 高田胤臣】

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