タイ国政府観光庁総裁、日本旅行業協会などと観光促進・友好交流で調印

Global News Asia / 2015年11月27日 20時0分

調印式の様子。タイ側からは、ソムキッド・ジャトゥシーピタック副首相兼財務大臣、コープカーン・ワッタナワララーンクーン観光スポーツ大臣が立ち会った。

 2015年11月27日、タイ国政府観光庁は、一般社団法人日本旅行業協会、JETRO、テレビ朝日の間で、観光促進と友好交流を目的とした調印式を行った。

 調印式にタイ側からは、ソムキッド・ジャトゥシーピタック副首相兼財務大臣とコープカーン・ワッタナワララーンクーン観光スポーツ大臣が立会人として出席し、ユッタサック・スパソーン総裁が署名した。

 日本旅行業協会(JATA)田川博己会長は「2020年の東京オリンピックまでに、現在年間130万人のタイへの旅行者を200万人まで伸ばすよう、相互の情報交換や会員(旅行代理店)の方々と連携して、タイ旅行の販売促進に力を入れていきたい」と話している。

 JETROは、タイにおける産業観光などにも協力する他、テレビ朝日は、2016年の新年のカウントダウンを、バンコクの暁寺院から、ライブ放送を行うことを計画している。

 またこれまで、訪タイ旅行に貢献してきた、元日本プロゴルフ協会会長・森静雄氏と、コカレストラン ジャパン社長・小島由夫氏に表彰状が贈られた。
【編集 : 高橋大地】

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