1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 国際
  4. アジア

【タイ】バンコクで活動する音楽ユニット「カオサンボーイズ」がPV発表

Global News Asia / 2016年3月30日 9時0分

新作「POWER」のジャケットはバンコクの牛丼屋『牛野屋』前で撮影された

 2016年3月25日、タイの首都バンコクで音楽活動を展開しているユニット、カオサンボーイズが去る2月24日に新曲を「POWER」を発表し、そのリリースに伴うプロモーションビデオ(PV)をYouTube上に公開した。

 カオサンボーイズのメンバーであるメック加藤は、バンコク在住のラッパー兼BAR店主。大物ヒップホップグループ、ラッパ我リヤの山田マンと共作で作品をリリースするなど、幅広い活動を見せている。

 もう一人の集団パラリラのジンは2013年夏、ロッキング・オン・ジャパン主催のRO69JACKオーディションで入賞。日本でのバンド活動を経て、 2015年4月より舞台をタイへと移し単独での活動を開始した。

 現在では中国でもライブ活動を展開するなど、アジアを舞台とし音楽活動を行っている

 本作「POWER」のPV 撮影の舞台となったのは世界的に知られたビーチリゾートのパタヤ。ビーチからほど近いビルの屋上での撮影では、無人飛行機ドローンも使うなど趣向を凝らした内容になっている。

 メック加藤は「パタヤでドローンを使った PV撮影をしたのは日本人ミュージシャンとして初です」と話す。

 「POWER」はiTunesやカオサンボーイズのライブ会場、メック加藤が営む『Wood Ball MEK Branch』で発売している。
【執筆 : 西尾康晴】

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング